カテゴリ:Midsommar|夏至祭( 4 )

【終了】:北欧Living Style展@伊勢丹新宿 6月13日まで

梅雨の束の間の青空が広がっています。

【終了しました】伊勢丹初の夏至の季節の北欧展です。

夏至祭は太陽の国、スウェーデンの人々にとっては切っても切れない祭典。高さ20mにもなるメイポールを立て、民族衣装をまとって昼夜歌いながら踊り続けて夏の到来を祝います。そんな夏の到来を先取りした、今回のイベントは魅力的な北欧のインテリアアイテムが盛りだくさん。現地でも手に触れることができないレアなアイテムの数々が一斉に揃いました。

短い期間ですが、スウェーデンのインテリアアイテム触れられる又とないこの機会に是非ご来場ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

当スウェーデンホームギャラリーでは老舗スヴェンスク・テンやエーケルンド社のテキスタイル製品を始め、幸せを呼ぶ木馬ダーラナホースなどベテラン作家さんが一つ一つ丁寧に作成した選りすぐりのハンドクラフトの数々を取り揃えてお待ちしています。

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+ + 限定数量のアイテムもございます。売り切れの場合は予めご容赦くださいませ。+ +

【場所】 伊勢丹新宿店本館7階=催物場

■主な出品アイテム
+ エーケルンド テキスタイル製品
+ スヴェンスク・テン テキスタイル製品
+ ペンダントランプ・テーブルランプ
+ ダーラナホース
+ モーラクロック(お爺さんの時計)
+ 木靴
+ 夏至祭オーナメント
+ ウェルカムプレート(木製・金属)
+ キャンドルスタンド
+ ナプキン・ナプキンスタンド
+ ペーパーホルダー
+ トレイ
+ ブレッドバスケット
+ カール・ラーションリプリント/額装

【同時開催イベント】 北欧モダンデザイン展 [こちらをご覧ください]


※出展期間中、ギャラリー店舗はクローズドとなります。オンラインでのご対応になります。
お問い合わせ先: info(a)sweden-sweden.jp (a):@に置き換えください。
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by god_dag | 2016-06-08 15:52 | Midsommar|夏至祭 | Trackback | Comments(0)

ラスト2日間――ヨブスフェア@伊勢丹新宿|もうすぐ夏至祭

ヨブス&伊勢丹グローバルグリーン”コテージライフを愉しむ北欧のライフスタイル”もいよいよ本日を含め、ラスト2日間になりました。

今回のこれまでにない設えとコーディネーションに、多くのヨブスファンに感動していただきました。
お忙しい中お出でいただいたみなさまには心より感謝申し上げます!
まだご覧いただいていない方々には、是非この機会においでください。

---------------北欧手染めテキスタイルヨブス|JOBS--------------------------
~自然を愉しむ北欧のコテージライフ~
会期:  2015年5月27日(水)~6月9日(火)
場所:  伊勢丹新宿店 本館5階=キッチンダイニングデコール
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さて、ここのところ不順な天気が続いていて間もなく梅雨入りの気配ですが、梅雨のない北欧はもうすぐ夏至祭ですね。
夏の時間が短い北欧は、夏は特別に大切な季節であることは多くに人がご存じのことですが、スウェーデンの夏至祭について触れてみたいと思います。
楽しいダーラナ地方のミッドサマーフェスティバルの動画へのリンクも付けましたので、最後までお楽しみください。
スウェーデン旅行を計画している方は、是非おススメのイベントの一つです。

▶スウェーデンの夏至祭(ミッドソンマル)とメイポール(マイストン)


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画像出典:VisitDalarna.com
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画像出典:VisitDalarna.com
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画像出典:Dalarna.se

夏至祭(ミッドソンマル)は、冬至祭(ユール=クリスマス)と共に、スウェーデンで最も大切にされている祭りのひとつであり、この時期に合わせて夏休みを取ります。緑が美しく、花が咲き乱れる中、家族で夏の別荘でゆったりした時間を過ごすのです。夏至祭のリース(花輪)を作るための野花を摘みに近くの森に行ったり、夏至祭の中心になるマイストン(五月柱=メイポール)というポールを据え付けたり。夏至を祝うために立てられるマイストンは、町や村の広場に横たえられた柱に、樹木の枝葉や野花で飾りがつけ、若者たちが中心になって立てるのが習わし。

一日が一年で最も長くなる夏至の日に祝われ、子供から大人までを囲んで踊ったり歌ったりして家族や友達たちと夏至を祝います。この時期、ダーラナ地方の太陽は朝の4時から夜の10時まで沈まず、北のノールボッテンに至っては地平線に沈むことはありません。


▶夏至祭の置物たち 

 お問い合わせ先:info(a)Sweden-sweden.jp


▶ヨブスの「マイストン」柄のトレイ/カッティングボード/ファブリック

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デザイン:ヨブス「マイストン」
メイポールに飾られた野花のモチーフ
スモールトレイ・25cmラウンドトレイ・カッティングボード
トレイ材質:樺材(手染めリネンラミネート加工)


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デザイン:ヨブス「マイストン」
ランナー、テーブルクロス・カーテン
材質:リネン100%(手染め)

▶夏至祭グッズ(木製ハンドクラフト)

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ウッドクラフト:フラッグ・ミッドサマーダンス・マイストン(ホワイト)
スウェーデンガールキャンドルスタンド・ヨブスドッカ(参考出品)・チャーチボート

敷物:ミッドサマーリース


▶神秘的な夏至祭

人々は民族衣装をまとい、乙女たちは頭に野花で作った色とりどりのリースを付けてメイポールの周りを歌いながら踊ったり、たき火をたいてその上を飛び越えたりして一昼夜を明かします。夏至の前夜は神秘につつまれていて、その日、家に帰る途中、少女や乙女たちは7つの野花を摘んで枕元において寝れば、夢に現れる聖人のご加護があるとも未来の夫が夢の中に現れると信じられているのです。

夏至はまた結婚式や洗礼などの儀式に最も人気あるシーズン。教会に行くことはすっかり少なくなった今でも、花で飾られたアーチと美しい賛美歌を奏でる村の教会で結婚式を挙げることがスウェーデン人の夢。


夏至祭の起源

夏至祭の起源はヴァイキング時代までさかのぼる古い異教の祭典です。これは、もともと豊饒神崇拝の儀式だったとされていますが、現代では家族や友人が集い、ニシンやと新鮮なジャガイモとシュナップスやビールで夏の到来を祝う祝日です。


▶ダーラナ地方の夏至祭

ダーラナ地方のレクサンドの夏至祭は特に有名で、時刻は夜でもまだ太陽が高い中、2艘の船がシリアン湖を横切ってやってきます。1艘には楽団が乗り、もう1艘には民族衣装姿の人々が、マイストンに飾るためのつる草のハートやリースの飾りを持って乗り込んでいるのです。

夏至祭は週末をはさむ619日から26日の間の夏至に最も近い土曜日(Midsommardagen=ミッドソンマルダーゲン)とその前日(Midsommarafton=ミッドソンマルアフトン)の2日間が祝日になります。ちなみに、今年はそれぞれ6月19日と20日になります。町や村の広場でマイストンを立てて、民族衣装姿の人々や野花のリースを付けた女性たちが輪になって手をつなぎ、乗りのいい楽器の音楽に合わせて回りながら歌ったり踊ったり、思いっきり楽しみます。

歌うのが大好きなスウェーデン人は、夏至祭にも歌います。マイストンの回りで大人も子供も輪になって歌って踊ります。踊るのに疲れると食事の時間ですが、夏至祭の宴にはオニオン、にんにく、トマト、マスタードソースなどと共に漬け込んだニシンの酢漬け、ゆでた新ジャガ、サーモンやスペアリブのグリル、スモーガスボードなどがふるまわれ、食後には初イチゴやベリー類が出されます。太陽が地平線に傾くと、みんなまた踊り出します。夏至祭の夜は、乙女が七種類の草花を枕元において寝ると、恋がかなえられるという言い伝えがあります。


▶夏至祭の食卓 - ニシンとゆで新ジャガ

典型的な夏至祭のメニューは、新鮮なディル、サワークリームとチャイブであえたゆでた新ジャガや、豊富な種類のニシンの酢漬けです。これにはスペアリブやサケなどのグリルと、夏のデザートの初イチゴやベリーとクリームが続けてふるまわれるのです。

伝統的な飲み物は冷たいビールやスパイシーなシュナップス。スウェーデン人はとにかく飲んで歌うことが大好きで、グラスが満たされるたびに歌声が発せられます。

夕食後も、多くの人々は湖畔の屋外ダンスフロアなどで夜霧に包まれるまで踊り明かして、夏至を祝うのです。短い夏だからこそ思い切り夏を満喫することが、スウェーデンの人々にとっては重要な夏の過ごし方なのです。


◆スウェーデンの夏至祭ミッドサマー動画集◆


SWEDEN.SE 夏至祭紹介動画

https://player.vimeo.com/video/39345149?byline=0&portrait=0&color=ffcb05'


Youtube 動画

▷ レキサンドの夏至祭 (1)

▷ レキサンドの夏至祭 (2)

▷ Midsommar i Leksand 2014

▷ Leksand - Midsommar i Tibble 2014



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by god_dag | 2015-06-08 13:06 | Midsommar|夏至祭 | Trackback | Comments(0)

今年の夏至祭

うっとうしい梅雨空が続いています。
もうすぐ夏至祭のシーズンですね。
ダーラナ地方の夏至祭はスウェーデンでも最も盛大だと云われていますが、短い夏の訪れを思い切り祝う夏至祭は、日本の夏祭りに通ずるものがありますね。古くからの言い伝えによると、夏至祭の夜、デイジーやレンゲソウなど、7種の野花の花束を枕に敷いて寝ると、夢の中で未来の花婿(花嫁)に会えるとか・・・。ちなみに今年の夏至祭は6月20日だそうです。これからスウェーデンを訪れる計画の方は是非お見逃しなく!
お薦めは、シリアン湖畔のテルベリー - 自然の中での一時を思い切り楽しめ、しかも伝統工芸や文化にも触れるスポットも宿泊施設も充実。

テルベリーの観光案内はこちらから:>Tallberg>

楽しい夏至祭のこんなシーンをYOU-TUBEでみつけましたので、ご覧ください。

>>スカンセン地方の夏至祭

それにしても、梅雨が早く終わってほしいですね~

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テルべりの夏至祭


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メイポールを囲んでフォークダンス!価格/在庫:お問い合わせください。


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メイポールの置物   価格/在庫:お問い合わせください。


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テーブルクロス”メイストン”(メイポール)-メイポールに飾り付けられた北欧のかわいい野花のモチーフ。リネン100%、ヨブス


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テーブルランナー”メイストン”(メイポール)-メイポールに飾り付けられた北欧のかわいい野花のモチーフ。リネン100%、ヨブス
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by god_dag | 2014-06-16 18:39 | Midsommar|夏至祭 | Trackback | Comments(0)

スウェーデンの夏至祭|Midsommar/Midsummer

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夏至祭は、夏が短いスウェーデンのもっとも大切な伝統行事の一つで、夏の訪れを盛大に祝われます。
5月に始まり、6月にはピークの夏は、日照時間が最も長い白夜の季節でもあり、日中でも暗く寒くなる9月が訪れる前にすべてのことをこの間に済ませておく必要があります。短い夏の間、豊かな野花たちが咲き乱れ、自然をこよなく愛するスウェーデンの人々をわくわくさせてくれます。

夏至祭はMidsommarといわれ、「真夏」を意味し、Majtang(メイポール)という柱に野花を飾り付けて広場に立て、その周囲を民族衣装で着飾った人々が楽器を弾いたり、歌って踊り廻り、深夜まで食べて飲んで夏の祝います。ジャガイモや各種のニシンのピクルス、オニオン、サワークリーム・・・・、そしてシュナップを飲み、誰でもご機嫌に盛り上がります。
ダーラナ地方のシリアン湖畔のどの村でも祝われ、特にレキサンドの夏至祭は最も盛大だと言われています。

言い伝えによると夏至祭の前夜に、少女や乙女たちは、枕の下に帰り道に摘んだ7種類の草花を入れておくと、夢の中で未来の旦那様に会うことができるとか…
この季節は、ウェディングや洗礼式に最も好まれるシーズンだそうです。





◆シリアン湖畔にほど近いテルべり/区ロッカーゴーデンでみたメイポール
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(photo: S.Hishida)



◆メイポールをイメージした"メイストン"オーバルトレー (同じ絵柄のテーブルランナー カフェカーテンも)


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樺材(メラミン加工)

◆ミッドサマー 置物 


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by god_dag | 2011-05-21 17:12 | Midsommar|夏至祭 | Trackback | Comments(0)

北欧最後の手染めテキスタイル〈ヨブス〉を中心に、スウェーデンのロハスで彩り豊かなインテリア&ライフスタイルを提案|by Sweden Home Gallery|スウェーデンホームギャラリー


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