2015年 11月 24日
北欧のクリスマス支度
もうすぐクリスマスですね。
家族全員でクリスマスツリーを飾りつけたり、
窓辺にアドベントキャンドルを灯したり、
クリスマスカードに大切な方への想いや挨拶をつづったり、
そして、家族や友人への贈物に悩んだり・・・。
人それぞれの、家庭それぞれのクリスマス、みなさまはどんな計画でしょうか?
北欧の国々にとってユールことクリスマスは、
一年で最も大切なシーズン。一年の収穫や達成への
感謝の気持ちと愛情を表現するために、クリスマスツリー用の
もみの木を採りに行くことから始まり、イルミネーションやインテリアの
装いなど思い思いのクリスマスの過ごし方を楽しみます。
ギャラリーでは毎年そのようなお手伝いをできるように毎年、スウェーデンから
クリスマスアイテムを取り揃えてお待ちしています。
◆アドベントキャンドル/キャンデラブラ
キリストの降誕を待ち望むアドベントキャンドルは、クリスマスイブの日から数えて4つ前の日曜日からイブの日まで毎日少しずつ灯していきます。
キャンデラブラは少しずつ短くなるキャンドルをイメージした形状になっていて、北欧ではこの季節、全ての窓辺にアドベントキャンドルまたはアドベントスターランプを灯しますので、このシーズンに北欧を訪れたことがある方は印象に残っているのではないでしょうか?そして、スウェーデン人は世界で最もキャンドルライトを愛する人々。生活の中にキャンドルがないことは考えられないことなのでしょう。
でも、キャンドルに火を灯すことには少し抵抗を感じる方もいるのでは?ご安心を。本物のろうそくではなく、電池式のものがありますので安心です。



◆アドベントスターランプ
キリスト生誕のシンボルとして灯されるアドベントスターは、アドベント初日の日曜日から1月6日まで灯されます。
希望の星、成就の星、約束の星とされています。通常窓辺のペンダントライトとしてアドベントキャンドルと共に灯されます。



◆キャンドルスタンド
キャンドルライトをこよなく愛するスウェーデンは、とにかく種類が豊富。
その中でも、選りすぐりの手造り木製キャンドルスタンドだけを取り揃えています。
あのカールラーションがデザインしたモデルも。



◆木製クリスマスオーナメントとトムテ
クリスマスと言えばサンタクロース。しかし、スウェーデンでは森の妖精トムテ(ノルウェーやデンマークではニッセ)がサンタクロースとされています。クリスマスツリー用オーナメント共に、大小様々な楽しいかわいらしいトムテたちが飾られます。

◆クリスマスモチーフのエーケルンドリネン
王室御用達であり、1692年創立の伝統織物ブランド「エーケルンド」は毎年クリスマスモチーフのデザインを発表しますが、今年も多くの魅力的なデザインを発表。ティータオルやテーブルランナーは実用性のみならずデザイン性にも富んでおり、コレクターも多くタペストリーなどインテリアアイテムとして愛用されています。また、オーガニックコットンとリネンのみを使い、安全な自然素材と安全性にこだわり続けています。




◆そして、リスベット・ヨブスとゴッケン・ヨブスのデザインも
北欧の多くのデザイナーがモチーフとして用いているクリスマス。リスベットとゴッケンもキリスト生誕をモチーフとしたデザインを残しました。それがこの二つのデザインです。それぞれ特徴があり、のびやかな、癒されるデザインです。



◆ ジェリー・ルペー
1950年代に活躍したジェリー・ルペーの大人気作品、トムテパレード(サンタのパレード)のトレイ
限定数のご提供。見た瞬間顔がほころんでしまうキュートなトムテが雪の中を歩く姿はともだちや家族で過ごすクリスマスイブにぴったり。なぜか9人の小人の姿を思い出させる8人のトムテたち。




当ギャラリーでは楽しい北欧のクリスマスアイテムの仲間たちを揃えて、皆様のクリスマスの設えのお手伝いをするため、ご来店をお待ちしております。
限定数量のものも多くありますので、お早目にお出でください。

