Valkommen! 【ヴェルコーメン!】北欧インテリア&ライフスタイル|JOBS〈ヨブス〉手染めテキスタイル 北欧最後の手染めテキスタイル〈ヨブス〉を中心に、スウェーデンのロハスで彩り豊かなインテリア&ライフスタイルを提案|by Sweden Home Gallery|スウェーデンホームギャラリー|http://www.sweden-sweden.jp

リスベット・ヨブスのビンテージ チャーチボート【限定数】

【ヨブス チャーチボート】
このユニークなチャーチボートのハンドクラフトは、リスベット・ヨブスと、音楽家であったリスベットの夫、リル・ブロール・スーデルルンドの合作。
1946年にスウェーデン観光交通協会、NKデパートおよび工芸協会が開催した展覧会の木工の部で準優勝を受賞した作品。スウェーデンの伝統的なチャーチボート。

美しいフォルムと、ほほえましくなる小さな小さな乗組員たちと先導者。今にもオールを漕ぎだしそう。

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伊勢丹新宿店 限定数用で出品中(フェア期間のみ―6月9日まで)

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レキサンドのチャーチボート





チャーチボートの歴史
チャーチボートの由来は定かではないがバイキング時代にさかのぼり、湖が多いスウェーデンの人々は交通手段がなかったころ、週末の礼拝のため、教会までの移動手段として共同でボートを使った。
ボートの主は通常、その村の有力者で、ボートの上ではみんなの指揮をとり、秩序を保った。オールはそれぞれの家庭が持ち、礼拝の日に持ちよった。男たちはみな正装し、女性はお弁当を用意して、快適なボートの道程になるように努める。オールを漕ぐのは通常一家の長か若者の役割。今でもスウェーデンのダーラナ地方のオーシャやレキサンドではチャーチボートに乗り、讃美歌を歌いながら礼拝に向かう習慣が残っているか、競技も開催されている。ボートの大きさは、村の規模によって様々で、4組から数十組のオールもあったとされているが、現在のものは7~10組が多い。


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♪スウェーデンならではのロマンチックなチャーチボートでのウェディング♪

◆チャーチボート動画(スーデルバークチャーチボート協会)
http://kyrkbat.weebly.com/rodd-you-tube.html


お問い合わせはスウェーデンホームギャラリーまで
Tel:042-710-1618 email: info(a)sweden-sweden.jp (a)は@に置き換えください。
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by god_dag | 2015-06-03 17:13 | Jättebra!|最高!なヨブスを | Trackback | Comments(0)